レジリエンス研修FAQ

 

レジリエンス研修に関するよくある質問をまとめました。

 01  階層別研修としてレジリエンス研修は使えますか?

レジリエンス研修は、あらゆる階層で取り入れることができます。一般社員研修、管理職研修、上級管理職研修としての提供実績はありますが、特に効果が高いと思われるのは、リーダー・管理職向けのレジリエンス研修です。社員自身のレジリエンスを高めることは、中堅社員として会社をリードしていくだけでなく、部下や後輩への影響力もあります。もうひとがんばりさせたい中堅社員、ひとつ上の役職を担ってほしい期待されている社員には、気持ちのギアを一つ上げる意味でもレジリエンス研修は有効です。

 02  メンタルヘルス研修を始めたいのですが事例はありますか?

レジリンス研修をメンタルヘルス研修にとりいれた事例は多数あります。一般社員から管理職まで、ストレス対応、ポジティブ思考をはじめ、レジリエンスを学ぶことで、落ち込んでも自分で立ち直れる方法を具体的に学ぶことができます。また、ストレスだけでなく、より良い会社人生を送るために、目標の持ち方や人との関係構築を学ぶことで、ストレスを跳ね返す力をつけることができます。管理職向けのレジリエンス研修では、部下のストレスに対処する方法も学べます。

 03  レジリエンス研修は一人でも受けられますか?

​レジリエンス研修は企業や組織単位で実施していますが、個人でも受けられるレジリエンス実践塾を2018年より開講いたします。公開セミナーや無料メール講座も利用できますので、随時ホームページでご案内していきます。コーチングでもレジリエンスを高めることはできますので、まずは無料体験コーチングを申し込んでください。お問合せフォームから申し込めます。

 

 

 04  レジリエンス研修の内容は変更することはできますか?

レジリエンス研修は、固定のメニューを実施するのではなく企業風土や職種、役割によってカスタマイズして提供しています。事前に打合せ時間をいただくことで、研修内容を変更ることは可能です。事前に参加者に課題レポートを提出していただいたり、簡単なアセスメントの実施や関連書籍の配布により、研修を受講する動機を高めていただきます。

また、集合研修もレクチャと参加者同志のワークショップを組み合わせたもので、知識の定着を図っています。研修の後に講師との1対1のビジネスコーチングを加えることで、学んだことを実践にうつすサポートを行うことも可能です。詳しくは、資料をご請求ください。

 

 

 05  講演を依頼することはできますか?

レジリエンスに関する講演は、全国で実施しております。一部の講演は事例で紹介していますので、こちらからご確認ください。講演内容は、ご希望に応じて対応いたします。また、講演だけでなく簡単なワークを取り入れて、参加者が自分ごととしてレジリエンスを学べるようになっています。女性向け、管理職向け、労働組合主催、自治体向け、中高生向けなど、幅広く対応しておりますので、ご検討ください。内容をもっと知りたい方は、こちらよりお問合せください。