求められるレジリエンス研修

 

現代は日本人のおよそ半数[*1]がストレスを感じるストレス社会と言われています。

 

先が見えにくい不確実性の時代に、競争主義、成果主義が導入され、ストレスは誰にも避けられない状況です。

うまくストレスに付き合ってコントロールしていこうとする意識が必要になっています。 

 

[*1]参考:「平成25年国民生活基礎調査の概況」(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa13/dl/04.pdf

レジリエンス(resilience)とは

 

逆境にも心が折れない強さだけではなく、折れても大丈夫だと思える気持ちがレジリエンスだと思います。
レジリエンスであるには、自分自身を大切に思う「自尊感情」、強みだけでなく弱みも含めて丸ごとの自分を受け入れられる「自己肯定感」、きっとうまくいくと思う「楽観性(ポジティブさ)」、自分以外の誰かのためにがんばろうとする「他者貢献感」が必要だと思います。
レジリエンス力は誰にでも手に入れることができるスキルです。一人ひとりがレジリエンスになることで、周囲にも良い影響を与え、組織の強靭化へとつながります。 

 

レジリエンス力を磨くには

 

レジリエンス力を座学で身に付けるには時間がかかります。なぜなら、自己啓発書では、Doing(どうすればよいか)は学べても、Being(こころの在り方)は学びにくいからです。Beingは人との関わりや経験を通じて学べるものです。ワークショップ(疑似体験)を中心としたレジリエンス研修を受け、それぞれの現場で実践してみることで、早くレジリエンス力を身に付けることができます。レジリエンス研修とコーチングを組み合わせると、さらに学びが深まります。

当研究所は、レジリエンス力アップを目指す個人向けだけでなく、企業向けのレジリエンス研修・トレーニングを実施しております。集合研修と電話やスカイプでのコーチングセッションは全国で実施しており、対面で行うエグゼクティブコーチングも関東圏内でご提供可能です。

 

お客様のご要望に合わせ、レジリエンス研修のプログラム・カスタマイズも承っております。
事前アセスメント → 集合研修 → コーチング → フォローアップ研修 の流れで行う フルパッケージのレジリエンスプログラムも好評を得ております。是非、お問い合わせフォームよりご相談ください。