人財は企業の宝

社員の成長なくして、企業の成長はありません。

社員が意欲的に仕事に取組み、目標達成をしてこそ企業の成長・発展があるのです。
つまり、人財育成はとても重要であり、そこで活用したいのが外部研修です。

ここでは企業と人財育成の関係について考えたいと思います。

 

 

 

 

一人ひとりの強みを育む環境  

 

ここ何年か「ダイバーシティ」という言葉がよく聞かれます。
ダイバーシティとは日本語では「多様化」を意味し、年齢、性別、国籍だけでなく、働き方や個人のもつ価値観も含め、それぞれの違いをビジネスに活かしていこうとする動きのことをいいます。

人には長所と短所があり、一人として同じ人はいません。それぞれの長所を伸ばし、短所を補い合える組織を作ることで、企業も社員も成長することができます。
同じような人が集まった組織だと、仕事はやりやすいかもしれませんが、互いに刺激し合う“シナジー効果”は期待できません。これからは個々の違いを強みと捉えて活かしていける企業が伸びると言われています。

前向きにダイバーシティに取り組み、活力に満ちた組織をつくるには、社内の制度や環境作りだけでなく、そこで働く人材の育成も重要です。

 

活力のある明るい職場作り  

 

ストレスを抱えた社員がいたり、社員同士の関係がよくなかったりすると、職場の雰囲気が停滞し、生産性も下がってきます。ひどい場合、ミスや事故を引き起こし、離職者の増加にもつながります。

明るい職場作りには、互いの信頼関係と共通の目標が必要です。職場は安心安全な場であること、その上でメンバ同士が協力し合える関係、ストレスをためない信頼関係を築いていきます。
しかし、これだけではまだ趣味のサークルと同じです。目指すべき共通の目標を全員が理解し、ベクトルを合わせて、各自が成長できてこそ、活力のある組織になります。
高いモチベーションと共に、目標に向かってメンバ同士が協力し合って仕事ができる組織は、企業にとって戦力となる人材を育てます。

 

外部研修による効果

 

外部講師による研修のメリットのひとつに、「自社にはない経験にふれられる」というものがあります。つまり、社内人財にはない、外部講師の異なるカルチャにふれることによる刺激があるということです。それにあわせて社外の事例や動向を知ることもできます。

マネージャが必要に応じて、コーチングセミナーやレジリエンス研修を受けることで、部下の育成が上手くいくようになれば、組織の活性化に繋がります。また、マネージャ本人がビジネスコーチングを利用して、課題を解決し、自信が持てるようになれば、さらに上を目指せる優秀な人材となるでしょう。
自社のニーズに合わせて、外部研修を適宜利用することで、よりタイムリーな人材育成が可能になります。

人材育成をお考えなら、コーチングやレジリエンス研修を行う当研究所をご利用ください。
当研究所では、ビジネスコーチング、パーソナルコーチング、各種研修の提供を通じ、企業の組織力を上げるサポートをいたします。レジリエンス研修では、ストレス対応力、ポジティブ思考、関係構築(チームビルディング)、モチベーションの向上から、企業の人材育成ニーズに合わせてお選びいただけます。
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