• 深谷純子

4つのレジリエンス行動


たとえ落ち込んでも、そのまま泥沼にはいらない

気持ちを切り替え

立ち止まらないで行動する

そして、前より良い行動をすることで成長する。

これらの行動が習慣化されていると、レジリエンスが高い状態だといえます。

つまり、レジリエンスは、以下の4つの行動を実行することです。

① STOP  ネガティブ感情を鎮める、それ以上落ち込まないようにブレーキをかける

② CHANGE 気持ちを切替える、見方や捉え方を肯定的に、ポジティブ思考に切り替える。

③ GO 行動を起こす。考えているだけでなく実行にうつす。

④ UP 次のステップに行く。成長する。 

この4つの行動は、どこから始めても構いません。

失敗して落ち込んだときは、①STOP(ネガティブ感情を止める)から

新しいことに挑もうとしているときは、まず行動にうつしてみる ③PERFORMから

今の自分がどういう状態かを知って、

自然に知り使い分けることができれば、とてもレジリエンスです。

ブレーキをかけるのか(STOP)

ハンドルをきるのか(CHANGE)

アクセルを踏むのか(GO)

大きなエンジンを手にれるのか(UP)

人生100年と言われています。

退職後の第2の人生、第3の人生が普通に考えられます。

人口知能(AI)の浸透で仕事も転換期を迎えています。

今ある仕事の半分は、20年後にはないともいわれています。

新しい仕事を創造するには、試行錯誤が必要です。

長い人生には山あり谷あり、

不安を抱えて生きるより、

4つのレジリエンス行動を使い分けて、

充実した自分らしい、幸福な人生にしたいものです。


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