企業理念

 

゛ひと、組織、地域をレジリエンスに、 豊かな社会の実現を目指します。”

 

「レジリエンス」とは、回復力、弾力性という意味があります。

困難や逆境を経験し落ち込んだ状態からも回復できる力、環境や状況の変化にも適応できる力、あるいは自らの道を切り拓ける力はレジリエンスです。ストレスやプレッシャーを感じても、柔軟でポジティブな思考により持てる力を十分に発揮できる力もレジリエンスです。

 

一人ひとりが「自分のレジリエンス」を獲得し活かしていけるよう、当社では全力でご支援いたします。自分の強みを活かし、困難や逆境を経験しても大丈夫だと思えること、夢に向かってチャレンジする気持ちが持てるよう、レジリエンスの醸成をご支援いたします。

 

個人のレジリエンスが、企業や組織のレジリエンスに繋がり、社会のレジリエンスに繋げていきます。

人と人を繋ぐコミュニケーションを高め、互いを尊重し協力し合う、働きやすい環境を作ることで、組織のレジリエンスが高まります。

生きがいをもって働ける環境や安心して暮らせる地域が幸福感に満ちた社会に繋がります。

 

当社ではレジリエンスを高める研修やコーチングを通じて、幸福感のある社会の実現に貢献いたします。

 

代表取締役 深谷純子

 

会社概要

 

事業内容 

  • 個人向け/企業向けレジリエンス研修の提供

  • ビジネスコーチング/パーソナルコーチングの提供

  • レジリエンスに関する調査研究活動

  • 講演・執筆活動

深谷純子

代表取締役

 

略歴

 

山口県出身・山口大学理学部卒業

ソフトウエア開発会社にてプログラマーとして勤務

オーストラリア・シドニーの語学学校に日本語教師として勤務

 

1988 日本アイ・ビー・エム入社

銀行システムのSE, サービス開発、サービス実施部門管理職、アジアパシフィック統括会社でのマネージャ、コンサルタントなどを経験。大型案件の受注により2007年社長賞受賞。

 

子育てながらのSE経験、サービス開発では新サービスの営業研修と担当者教育、サービス実施部門管理職としては部下の労務管理、アジア各国の担当者や米国本社とのコミュニケーションを通じて、人と接する、人を動かす上での数えきれないほどの学びがありました。また、コンサルタントとして従事した10年間では、銀行、保険、自動車、重工、電気、機械、食品、商社、製薬など多数の業種のお客様からありがたい経験をさせていただきました。

 

2011年3月 日本アイ・ビー・エム退職

2011年8月 深谷レジリエンス研究所を設立

 

 

所属団体

 

  • 一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会・レジリエンス力を醸成する仕組みづくり総合WG 委員 

  • 一般社団法人 レジリエンス協会 常務理事 ・ 同ヒューマンレジリエンス部会 座長

  • 国際コーチ連盟

  • 国際コーチ連盟 日本支部

  • 日本防災士会

 

 

資格
 
  • 国際コーチ連盟 アソシエイト・サーティファイド・コーチ(ACC) 

  • (一財)生涯学習開発財団認定コーチ

  • 防災士

 

 

著書・執筆

 

一般社団法人レジリエンス協会 寄稿

 

リスク対策.com誌 寄稿  

2012年11月

ITレジリエンスの実現 ~ISO27031 ITサービス業務継続ガイドラインの活用~
 

Vol.26 「地震前提から脱却せよ」 国際規格 ISO/IEC27031 から学ぶ 

2011年7月 ITサービスを継続させる仕組みとして、IT-BCPを策定する場合、多くは地震を前 提とした災害対策になっています。 オペレーションミスやプログラムエラーを含めた、IT停止リスクを前提に策定を お勧めしています。

「地震前提から脱却せよ」 国際規格 ISO/IEC27031 から学ぶ (PDF/1.1MB)

 

Vol.23 「ポジティブリスクへの備え」 2011年1月 
ビジネスが急激に伸びている時に考えられる「ポジティブリスク対策」は、災害発生などを想定した「ネガティブリスク対策」と連携して考えることをお勧めしています。

ポジティブリスクへの備え (PDF/921KB)

 

都政新報社 「新型インフルエンザ事業継続計画」入門  2009年6月

新型インフルエンザ対策に関する考慮点をまとめています。感染予防策、BCP策定のポイント、具体的な対策例もあります。また、法務・労務面での課題も含め、広い範囲をカバーした導入書です。

 

日経BP「事業継続実践ガイドブック」 2009年3月

新型インフルエンザ対策について解説。